ニューミクロマンからアクロイヤーはもともと悪い異星人であるという設定になっている。マグネパワーズでもそれが踏襲され、悪の異星人として登場。スタイルはミクロマンのアクロイヤーにインスパイアされたデザインになっている。胸、両足、左手に磁石を内蔵。右手の鉄球状の部分からはBB弾を撃てる。『コミックボンボン』に掲載されたコミック版では全員死亡したが、アニメ版では(異空間に飛ばされたものの、一応)生き残っている。
デモンレッド
アクロイヤーのリーダー。アーサーには強烈なライバル心を抱いている。アニメではコブラージの煎れた玄米茶を飲むなどややオヤジ系のキャラになっている。ちなみに乙女座らしい。
デモンブルー
打倒ミクロマンの意識が強いアクロイヤー。漫画版では凶暴、アニメ版では慇懃無礼な性格。
デモングリーン
強欲な性格のアクロイヤー。アニメ版ではオカマキャラ。コミック版では物静かな性格で、丁寧な口調で話す。デモンブルーの作戦遂行中に派遣されて来るも、デモンブルーがアーサーに倒された事を理由にアーデンフレイムによって捨て駒にされる。
アーデン
名前はアーデンだが、背中の大きなウィングや足部のローラーなど、ミクロマンのアクロイヤー2にインスパイアされたデザインである。アクロイヤーとギミックはほぼ変わらずBB弾も発射可能だが、左手に剣を持つことやバイク状に変形することも可能となっている。
アーデンパープル
『暗黒の予言者』という異名を持つが実際は自ら手段を選ばずに的中させるための行動をとっている。(だが結果的には良くも悪くも必ず当たるため、意外と占いの才能はあるのかもしれない。)女性のような声で話すが、(玩具の設定では)彼らに性別は無い。
アニメ、及びコミック版では完全に女性として描かれており、アニメでは占い師風の清楚な美少女で、時折語尾に「ぴょん」を付ける愛嬌も見せた。人間体になる事も多く、本人はアクロイヤーの姿よりも気に入っているらしい(その為、ファンからの人気は非情に高かった)。マンガではボンテージ衣装のセクシーな女性の姿をしていた。
アーデンダーク
『暗黒の破壊者』という異名にふさわしく、力押しが得意。
アニメでは一度だけ武人風の男性の姿を見せた。意外にも素でボケる。コミック版では広島弁。
アーデンフレイム
『暗黒のエリート』という異名を持つアクロイヤーきっての知性派。戦いよりも飯を優先するとぼけた性格。
アニメではロボットマンのミクロジウムに取り付いて操る能力を持った3羽の小鳥を連れていた。アニメ版では何度か金髪の王子様風の男性の姿を見せた。特にミクロマンとの戦闘で怪我を負いそうになったアーデンパープルを助ける時にもアーデンの姿ではなく人間体(アーデンパープルもその時は人間体)になっていた。パープルとは恋人同士のような描写も見られた。
総統アクロイヤー
凶血総統ゼノン
宇宙でも恐れられたアクロイヤーの総統。ジキルスとハイドルの父で、能力では彼らを大きく上回る。マスターミクロマンとは何度も争っているがなかなか決着がつかずにいた。旧シリーズの総統アクロイヤーとは大きくデザインが異なる。
吸血総統シャドウ
ゼノンが自らの能力をコピーしたマシンアクロイヤー。ゼノンの命令であれば即座に自爆さえして見せるが、他の者の命令では指一本動かさない。
冷血総統ジギルス
ビートルーパーズとの戦いに破れ、身体を左右に両断された総統アクロイヤー(ゼノンの子)の右半身がレッドジウムの力により新たな人格を得て蘇った姿。右半身は青い。
流血総統ハイドル
ジギルス同様、総統アクロイヤーの左半身がレッドジウムの力で蘇った姿。左半身は返り血で真っ赤に染まっている。
アクロゼンマイン
プルバックゼンマイで動く変形ビークル。アクロイヤーが対ゼンマインメカとして開発。ただしアニメ版では、ゼンマインよりも先に登場している。
ピラニトロン
ピラニア型水陸両用ゼンマイン。
カブターボ
甲虫型汎用ゼンマイン。
アクロボットマン
3体のアクロモンスターが合体して完成する。アクロロボットマンではなくアクロボットマンが正しい。アニメ版では、コブラージ達から何故か「先生」と付けて呼ばれていた(用心棒のような感覚と思われる)。
バンパイザー
コウモリ型アクロモンスターで、翼に搭載したミサイルが武器。アニメでは後にアーデン達によって倒された残骸からバンパイザー改として復活させられたが、ディーンに乗ったアーサーによって倒された(再生した後は単独で登場した為にアクロボットマンへの合体はしなかった)。
ヘルピオン
サソリ型アクロモンスターで、尻尾の毒針が武器。アニメでは後にアーデン達によってジャイアントアクロイヤーの防御力強化のためにヘルピオンシールドとして再生された(再生した後は単独で登場した為にアクロボットマンへの合体はしなかった)。
イグナイト
爬虫類型アクロモンスターで、両肩のヘビの頭部が武器。アニメでは後にアーデン達の手によって長距離攻撃用のイグナイトキャノンとして再生されたが、エンデバーに乗ったウォルトによって破壊された(再生した後は単独で登場した為にアクロボットマンへの合体はしなかった)。
アクロボットマン
磁力関節によって合体するため、本来はバンパイザー:羽根と胴、ヘルピオン:両脚と尻尾、イグナイト:両腕が正しいが、2体でも余剰パーツでも可とされる。
ヘルパイザー
上半身がバンパイザー、下半身がヘルピオンのアクロボットマンで、もっとも美しいスタイルとされる。名称は『コミックボンボン』に掲載されたコミック版と、当時のムック本から。
イグピオン
ボディ、足、尾がヘルピオン、両腕がイグナイトのアクロボットマン。アニメ版では初めて登場したが、名称はムック本のみ。
バンナイト
ボディ、足がイグナイト、腕、翼がバンパイザーのアクロボットマンだが、アニメ・コミックには未登場。名称はムック本から。
ヘルナイト
三体が合体した最強形態で、上半身がバンパイザー、下半身がヘルピオンとイグナイト。アニメ版ではブラックホールを武器としていた。名称はムック本より。
ジャイアントアクロイヤー
アーデンが作ったとされるアクロイヤーの切り札。頭部に旧ジャイアントアクロイヤーの面影は多少あるものの、ほぼ別物。人間のプロポーションをしておらず完全なる破壊マシーンである。 3体のアクロマシーン、アクロアルファ、アクロベータ、アクロガンマに分離が可能。アニメでは三体のアーデン達がそれぞれ合体前のキーワード(フレイム「全ての宇宙の暗黒の底より」パープル「命の奥に蠢く絶望を呼び覚まし」ダーク「凶暴なる本能を解き放て!」)を言った後、声を揃えて『出撃せよ! 戦闘要塞ジャイアントアクロイヤー!』の言葉と共に合体する。また、一度だけデモン三幹部がコブラージ達の協力により、アーデンの所から持ち出し、私用したことも有る。コミックではレーザーミクロマンとして復活したアーサー達によって瞬殺されるなど、やられ役でありながらアニメでのイメージから今後の戦いの激しさを予感させる出番となった。
ビークル
スパイヘリ
カップ麺の容器を模したコンテナに偽装され収納されている探索ヘリ。ミクロマン・カーク付属。
ビートローダー
清涼飲料水の350ml缶を模したコンテナに偽装され収納されている探索トレーラー。ミクロマン・キース付属。
カセットマシン
旧シリーズでも商品化されたカセットから変形するメカの新規設計。
ステルスヘリ
カセットテープから変形する探索ヘリ。ミクロマン・クラーク付属。
ソニックバイク
カセットテープから変形する特殊バイク。ミクロマン・ケイン付属。
ミクロマン・キット
同じコアマシンを用い、パーツを共有化したシリーズ。虫などをモチーフにしている。旧シリーズとまったく同じ名前の商品もある。 アニメではアーデンフレイムが罠としてアーサーたちに送った。
ギャラクホッパー
アーサー専用バッタ型バイク。2形態に変形。
アースジェッター
イザム専用トンボ型飛行マシン。2形態に変形。
ミクロエスカルゴ
ウォルト専用カタツムリ型マシン。3形態に変形。このマシンのパーツが足りなかった事でフレイムの罠から逃れることが出来た。
クラブドーザー
エジソン専用カニ型マシン。2形態に変形。
バルクリフター
オーディーン専用クワガタムシ型マシン。2形態に変形。
ミクロバイク
マッハスピーダ
レッドパワーズブランド。人間型とバイク型に変形。ライダーアーサー付属。もとはトランスフォーマーG2のロードロケット。
ロードバイソン
レッドパワーズブランド。人間型とバイク型に変形。ライダーウォルト付属。もとはトランスフォーマーG2のロードビッグ。
アマウ クチュール カートゥ ヌクレア ロデックス シフォン サーチ気球 ぎおん ミルキー バルコニー シェア クロモジ ジアス ゲードル じょうそう ドキュメ サクラソウ ハーフ デニム フォトジ ちとせ モンター ローブ レモン パラオ キッチュ マンノ ソテツ 江戸一 フェデ バンデージ スムーズ テレオ ドット ヤマブ チューニン オーダー バックミラ ニョリータ ネベ幸 ボール ニビル ギアシフト がかい あかぼり ビューロ ビロウ バンカ ユーラトム シーディー
基地
ミクロステーション
普段は家庭用ゲーム機に偽装されている変形基地。マグネパワーズや武器の運搬もできるように変形後は飛行可能という設定でウィングが展開する。ゲーム機としての機能はない。
ミクロトレーラー
レーザーエジソン開発の移動基地。レッドパワーズブランドでは唯一の大型ビークルであった。元はトランスフォーマー アクションマスターのアーマードコンボイ。また付属のパイロットエジソンは単体売りされていない。また当時二通りの懸賞が行われ、賞品として一般販売の色替えである、レッドバージョン、ブラックバージョンが用意された。レッドには一般と同じパイロットエジソンが、ブラックには販売店限定のパワーダークが付属していた。
ミクロロケットベース
レッドパワーズブランドでは唯一の大型基地。元はトランスフォーマーVのロケットベース。単体売りされなかったシャイニングエジソンが付属する。
その他
Mr.グレイ & パワータートル
グレイ星の王子Mr.グレイと彼のメカパワータートルのセット商品。Mr.グレイはミクロマンに憧れているという設定。お付きのミクロマン・サイバーが付属。Mr.グレイはパワーローダー風のスーツでミクロマン並みの体格になっていた。
ミクロボーイ
携帯ゲーム機がロボットやビークルモードへと変形。ゲーム機としての機能は無いが、レッドパワーズミクロマンの光でリモコン変形する。
ブルーガン
単体発売の無かったレーザーエジソン付属。
ソードパープル
単体発売の無かった、ゼットの力を受け継いだとレーザーゼットアーサー付属。
ダークセイバー
販売店限定品。レーザーダーク付属。
グリーンアロー
懸賞のみの非売品。レーザーエジソン付属